ゾンビアクション×ゾンビサバイバル×ゾンビクラフト

を掛け合わせたゲームを企画したきっかけ

 

 

マーベラスの藤井です。『DEADCRAFT』ではプロデューサーを担当しております。

 

本作を企画したのは、当時Marvelous Global Games Studioのスタジオ長である佃から世紀末世界を舞台にした生活ゲームをやらないか、と相談されたのがきっかけです。

 

自宅イメージ.jpg

 

「世紀末牧場ってことですか?」と返したら、そうなると面白いよね、という返事で、かなり興味のある題材だったのですぐ快諾して、佃の思い描くものと自分の思い描くものをゲームに落として込んで企画書を作成しました。

 

当初の企画ではまだ大分、当社を代表とする牧場シリーズを意識した内容になっていて、世紀末で農作をする企画でした。荒廃した世紀末世界なので貴重な水や種を奪いに野盗がやってきて、大事な作物を奪う。奪われたらやり返す!といった具合で野盗を殺して死体を畑の肥料にする世紀末生活ゲームでした。

 

ゾンビが徘徊している世界で畑からゾンビが作られるという設定もその時から決まっていたものです。

  

079.png

 

ただ、生活ゲームの場合、生活そのものを楽しむゲーム性ですので、そのまま設定を世紀末世界にするだけで無く独自性を入れたいと考え、思い切って全く新しいサバイバル生活ゲームとして制作する事を決めました。

 

その際に主人公をハーフゾンビとしてアンデッドの特殊能力を駆使してサバイバル生活をしていくゲーム性となりました。

 

175.png

 

開発をスタートしたのが2020年3月からで、始まった直後に新型コロナで在宅ワークを余儀なくされて...

ゲーム開発では開始直後には諸々の仕様など決めなければいけないので、ディレクターやプランナーを中心にスタッフが集まってMTGの繰り返しとなる事が多いですが、集まる事も難しくなっていき、まだリモートでの作業にも慣れていない頃だったので苦労が絶えなかったです。

 
そんな中で無事発売を迎える事が出来て本当に良かったです。これまで頑張ってくれたスタッフには感謝しかありません。

 

 

『DEADCRAFT(デッドクラフト)』プロデューサー 藤井

 

公式サイトはこちら

 

※画面はすべて開発中のものです。